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API のしくみ

この記事では、LeagueRepublic API の基本をわかりやすく説明します。技術的な知識は必要ありません。

対応者:Pedro Maia

誰が使えますか?

ゴールドプランで、API をオンにしているリーグです。オンにするには、管理者ホーム > API > API設定 に移動し、JSON APIを有効にする にチェックを入れます。どちらかが欠けていると、これらの記事に出てくるウェブアドレスはすべて、データの代わりにエラーを返します。

API とは?

API を使うと、別のウェブサイト、アプリ、プログラムが、リーグの試合日程、結果、順位表を LeagueRepublic から直接読み込めます。ウェイターのようなものだと考えてください。あなたのウェブサイトが何かを頼むと(「今日の試合をお願いします」)、LeagueRepublic が答えを運んできます。

どうやってデータを求めるのですか?

ウェブページを開くのと同じように、ウェブアドレスにアクセスします。見た目の整ったページではなく、JSON という形式のプレーンテキストが返ってきます。ウェブ開発者のコードや AI アシスタントが作ったページがそのテキストを読み取り、あなたがデザインしたとおりの形に変えます。

JSON はどのようなものですか?

ラベルと値の一覧で、記入済みの申込書のようなものです。

{ "homeTeamName": "Arthurlie", "homeScore": "2" }

コロンの前の語がフィールド名(申込書のラベル)です。その後ろの部分が値(欄に書き込まれた内容)です。各フィールド名の意味は API 仕様書で説明されています。

ID とは?

LeagueRepublic のリーグ、シーズン、ディビジョン、チーム、試合には、それぞれ ID と呼ばれる固有の番号があります。会員番号のようなもので、変わることはなく、同じ番号を持つものは二つとありません。ウェブアドレスに ID を入れて、どのシーズンやチームのデータが欲しいかを指定します。

自分の ID はどうやって見つけますか?

リーグ ID は 管理者ホーム > API > API設定 に表示されています。

シーズン ID:[自分のリーグID] の部分を自分のリーグ ID に置き換えて、このアドレスをブラウザで開きます。シーズンの一覧が、それぞれの ID とともに表示されます。

https://api.leaguerepublic.com/json/getSeasonsForLeague/[自分のリーグID].json

ディビジョンとチームの ID は、API が返す一覧に含まれています。〜を作成するの記事を使う場合は、AI アシスタントがこれらを調べてくれます。

制限はありますか?

はい。各リーグが 1 分間に送れるリクエストの数には上限があり、ウェブサイト、アプリなど、リーグのデータを使うすべてのものでその上限を共有します。よくできたページは、何度も繰り返し要求するのではなく、読み込んだデータを保存しておきます。正確な上限は API 仕様書に記載されています。

よく出てくる言葉

Road – アウェイチーム。多くの人が「away」と言うところを、LeagueRepublic では「road」と言います。

試合(fixture) – すでに行われたかどうかにかかわらず、1 つの試合のことです。

試合グループ(fixture group) – ディビジョン(「Premier Division」など)、カップ戦、またはその他の試合のまとまりです。

結果 – スコアが入っている試合です。

null – 欄が空です。リーグが入力していないか、該当しません。

true / false – はい / いいえ。

詳しい情報はどこにありますか?

すべてのフィールド名、上限、エラーメッセージなど、正確な情報はすべて API 仕様書にあります。

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