LeagueRepublic API を使うと、自分のウェブサイト、アプリ、プログラムから、リーグのシーズン、試合日程、結果、順位表、チーム、統計を LeagueRepublic から直接読み込めます。読み取り専用なので、API を通じてリーグの内容が変更されることはありません。
必要なもの
ゴールド プラン。 API はゴールド プランのサブスクリプションに含まれています。
API がオンになっていること。 管理者ホーム > API > API設定 に移動し、JSON APIを有効にする にチェックを入れます。いつでもオフに戻せます。
ページを作成する人。 ウェブ開発者、または ChatGPT や Claude などの AI アシスタントです。下の〜を作成する の記事には、AI アシスタントに貼り付けるだけで使える指示が用意されています。
ステップ 1:API をオンにする
リーグの管理画面で 管理者ホーム > API > API設定 に移動し、JSON APIを有効にする にチェックを入れます。同じページに、次のステップで必要になる リーグ ID も表示されます。
ステップ 2:ID を確認する
シーズン、ディビジョン、チームにはそれぞれ固有の ID 番号があり、どのデータが欲しいかを指定するのに使います。ID とその見つけ方については、API のしくみ で説明しています。
ステップ 3:作成方法を選ぶ
AI アシスタントで作成する場合: 作りたいものに合った記事を選んで、その手順に従ってください。
開発者に依頼する場合: 自分のリーグがなくても試せます。以下のアドレスは LeagueRepublic のデモリーグを使っているので、実際のレスポンスをすぐに確認できます。
シーズン:
マッチハブ:
開発者には API 仕様書を送ってください。すべてのサービス、フィールド、上限、エラーメッセージが記載されています。
AI ツール向けに、同じ仕様書のプレーンテキスト版もあります。
知っておきたいこと
リクエスト数には上限があります。 リーグが 1 分間に送れるリクエストの数は決まっていて、リーグのデータを使うすべてのものでその上限を共有します。ページは同じ要求を何度も繰り返すのではなく、読み込んだデータを保存しておくようにしてください。詳しくは仕様書に記載されています。
表示されるのは承認済みの結果だけです。 ただしマッチハブでは、ライブの結果や未承認の結果も、そのことがはっきりわかる形で表示されます。
リーグのウェブサイトで非表示にしているものは、 API でも非表示のままです。
API が自分に合っているかわからない場合
自分で何かを作りたくない場合は、Code Snippetsや League Embed を使えば、コーディングなしでリーグのデータをウェブサイトに表示できます。詳しくは次の記事をご覧ください:どの連携方法が自分に合っていますか?
LeagueRepublic では、カスタムのウェブサイトやアプリを作成するサービスは提供していません。
