無料の日程作成ツールは、総当たり(ラウンドロビン)形式の大会の日程を作成します。総当たり形式は、リーグ形式またはディビジョン形式とも呼ばれます。
チームの総当たり戦では、各参加者が他のすべての参加者と決められた回数ずつ対戦します。
1 回戦総当たり(シングル ラウンドロビン)では全チームが互いに 1 回ずつ、2 回戦総当たり(ダブル ラウンドロビン)では 2 回ずつ対戦します。当社の日程作成ツールでは、全チームが互いに 1~4 回対戦するようにスケジュールできます。
リーグ日程作成ツールで使用される基準は次のとおりです。
スケジュール期間
これは 8 チームの例です。ご覧のとおり、8 チームは 7 週間(または 7 試合日)にわたって試合を行い、合計 28 試合になります。
スケジュール作成上、チーム数が奇数のディビジョンは、チーム数が 1 つ多い場合と同じ期間でスケジュールされます。たとえば 7 チームのディビジョンも 7 週間でスケジュールされ、毎週 1 チームが試合のない週(バイ)になります。
会場の共有
同じ会場を共有する 2 つのチームは、同じ週にどちらもホームで試合をしないようにしたいはずです。上の例では、チーム 1 とチーム 5 が第 1 週にホームで試合をしていることがわかります。
表をよく見ると、次の 4 組は同じ週にホームで試合をすることがないとわかります:1 & 3、2 & 5、4 & 7、6 & 8
ディビジョン間の試合
ディビジョン間の試合とは、異なるディビジョンのチーム同士で行われる試合のことで、その結果はそれぞれのディビジョンの順位表に反映されます。
たとえば、4 チームずつの 2 つのディビジョンがあるとします。
ディビジョン 1:A、B、C、D
ディビジョン 2:W、X、Y、Z
各チームが自分のディビジョン以外の各チームと 1 回ずつ対戦する場合、1 チームあたり 4 試合になります。たとえば A-W、X-A、A-Y、A-Z です。
時間差スタート
毎週すべての試合を同じ時間に行えるとは限りません。上の 8 チームのリーグ日程では、同じ試合日に 4 試合があることがわかります。
会場が 2 つしかない場合は、午後 6 時に 2 試合、午後 8 時に 2 試合をスケジュールしたいことがあるでしょう。あるいは、火曜日の午後 6 時に 2 試合、水曜日の午後 6 時に 2 試合をスケジュールすることもできます。
全般的な空き状況
会場やチームが特定の時間に試合をできないことがあります。たとえば、会場 A は火曜日、会場 B は水曜日に使用できない場合があります。

